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もんじゅ、再起動 原子炉1.3%まで出力試験(産経新聞)

 日本原子力研究開発機構は16日、炉心確認試験中の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉を同日午前11時に再起動したと発表した。

 今回の試験は、原子炉出力をこれまでで最大の約1・3%まで上昇させて行う。臨界状態から制御棒を引き抜いたあと、運転操作をせずに炉心の反応と出力が安定するかどうかをみるほか、ナトリウムが流れる1次主冷却系循環ポンプの3ループを同時に止めて、ナトリウムの流量が想定通り減少するかを確認する予定。19日午前に原子炉を一時停止させる。

 炉心確認試験はこれまでに20項目中10項目が終了している。

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「人違い」主張の被告に実刑=「反省うかがえない」―東京地裁(時事通信)

 見ず知らずの女性を刺殺しようとしたとして、殺人未遂罪に問われた無職金子正幸被告(40)の裁判員裁判で、東京地裁(若園敦雄裁判長)は2日、「反省の気持ちがみじんもうかがえない」として、求刑通り懲役10年を言い渡した。金子被告は公判で「自分は金子ではない」と訴えていた。
 若園裁判長は、逮捕時の状況などから、「被告が犯行を行ったことに疑いの余地はない」と判断。責任能力についても問題なかったとした。
 弁護側は公判前整理手続きでは争わない姿勢だったが、公判で無罪主張に転じていた。 

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